チョウゲンボウ
チョウゲンボウは冬になると里に降りてきて海蔵川周辺の農耕地などでハンティングをしているのを見かけます。 オオタカやノスリと違い、ハヤブサ科なので体はやや小さいけどホバリング(停空飛行)して急降下できるのが最大の武器でしょう。 実際の動きもオオタカ等に比べるとかなり小回りの効くすばらしい動きをします。 チョウゲンボウに限りませんが、タカ類は冬の雨上がりの晴れた日に農耕地の上空を注意深く見ると、結構な確率で出会えます。