ドジョウ科
Cobitis biwae

シマドジョウ
シマドジョウは川底が砂の所に住んでいます。海蔵川では御館橋周辺や末広橋上流の砂の溜まっている場所にいました。御館橋ではドジョウよりこちらの方が多かったです。口元には左右に3本づつ、合計6本のヒゲがあります。 ドジョウのところでも書きましたが、丸々太っていて河床が栄養豊富なのでしょう。 この魚たちが再び田んぼを行き来するよになる事を祈るばかりです。
シマドジョウはこれまで4集団に分けられていましたが、2012年4月25日にこの地方に生息するシマドジョウ群「シマドジョウ西日本集団2倍体型」とやばれていた個体に「ニシシマドジョウ」という標準和名が与えられました。 海蔵川にはよく似た仲間に「トウカイコガタスジシマドジョウ」が生息しています。
2016年7月追記
